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【レビュー】デイトナ ストロンガーチェーンロックとHomwarm バイクカバーのサイズ感

デイトナのストロンガーチェーンロック(2.0m)とHomwarmバイクカバー(2XL)のレビューと実際のサイズ感をご紹介します。

今回は、愛車のホンダ GB350S用に購入した「デイトナのストロンガーチェーンロック」と、「Homwarmのバイクカバー」のサイズ感や実際の使用感をレビューします。

「GB350Sに合うカバーのサイズはどれ?」「チェーンロックは何メートルの長さが必要?」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

GB350Sのチェーンロックは「1.5m」でも十分かも?

まずは盗難対策の要となるチェーンロック(購入価格:10,337円)のご紹介です。私は大は小を兼ねると思い、デイトナのストロンガーチェーンロックの長さ2.0mのモデルを選びました。

前輪で地球ロックをしている様子

デイトナ(DAYTONA) ストロンガーチェーンロック 2.0m

デイトナ(DAYTONA) ストロンガーチェーンロック 2.0m

φ12mmスチール合金製の頑丈なチェーンロック。LEDライト付き鍵が付属しており、夜間の開閉もスムーズ。バイクの盗難対策に必須のアイテムです。

結論から言うと、前輪部分で支柱などと繋ぐ「地球ロック」をするだけであれば、1.5mでも事足りたかなという印象です。

2.0mの長さがあっても、タイヤ(ホイール)以外のフレーム等まで回してロックを通すのは少し難しそうでした。とはいえ、めちゃくちゃゴツくて体感で7kgくらいありそうな重厚感があるので、防犯上の安心感は抜群です。

GB350S用バイクカバーは「2XL」がピッタリ!

続いてバイクカバー(購入価格:3,480円)です。GB350Sの車格に合わせて、Homwarmの「2XL」サイズをチョイスしました。

Homwarm バイクカバー 2XLのサイズ感

Homwarm バイクカバー (厚手・防水)

Homwarm バイクカバー (厚手・防水)

厚手生地でしっかりとした作りのバイクカバー。防水・紫外線防止機能に加え、盗難防止用のロック穴も装備。収納バッグ付きで便利です。

被せてみると、裾が地面につかないくらいのちょうど良いサイズ感でした。大きすぎず小さすぎず、GB350Sには「2XL」がピッタリで満足しています。

カバーの上からチェーンロックが可能

前輪・後輪部分にはそれぞれチェーンを通すためのロック穴が空いています。

カバーの上からチェーンを通している様子

写真のように、カバーをかけた上からチェーンロックを通すことができるため、防犯性がさらに高まります。

注意点:マフラーが冷えてから被せるのが無難

ただ、カバーの生地自体は厚手と謳いつつも少し薄めに感じるので、走行後すぐに被せるとマフラーやエンジンの熱で溶けてしまうかもしれません。

帰宅後は少し時間をおき、エンジンやマフラーがしっかり冷えてからカバーをかけることをおすすめします。

まとめ:バイクを隠すことが最大の盗難対策

GB350S用のチェーンロックとバイクカバーのレビューでした。

バイクの盗難対策は、「そもそも窃盗者に見つからないように、バイクを隠すようにカバーをする」ことが非常に重要だと言われています。

個人的には 「バイクの存在を隠すこと」と「雨風を防ぐこと」、この二つの役割さえ果たしてくれれば十分 だと考えているので、今回のコストパフォーマンスに優れた組み合わせには大変満足しています。

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